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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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表現の自由???

いるかをテーマにした変な映画をめぐって、表現の自由を声高に主張するマスメディア&映画関係者と、映画は国辱的だという対立があるらしい(昨日のNEWSクロスより)。でも表現の自由とか、日本の食文化に対する侮辱とか抽象的な話をしていても議論は深まらないと思う。

そもそも表現の自由はどうして認められる必要があるのか考える必要がある。僕の考えでは、表現の自由はそもそも時の権力者が自分に都合の悪いことを書くメディアを弾圧するのを防止するための考え方だと思う。その考え方が広がり、社会の不正、暴力などを暴く際、当事者に多少不快な表現などをしても良いという意味で使われているのではないか?

であるなら、当然表現の自由は無限に認められませんよね?たとえば、誰かが僕がうんこしている映像を撮り、これは表現の自由だからといって僕に勝手に映画化するのはかなり表現の自由の逸脱ですよね?

表現の自由は、それによって当事者が不快な思いをする以上の社会的有用性がないと認められるべきではないと思う。

で問題の映画。これは取材対象の漁師さんがかなり迷惑がっているのに強引に映像に残し、それで言いたいことは、漁師さんが大量の水銀を摂取してるからそれを案じているから。????それなら漁師さんの共同体に分け入って、酒でも飲みながら、「でもお父さん、いるか食ってると早死にするよ」って言ってやればいいんじゃない?

あんだけ人に迷惑かけて、漁師さんの体が心配です、あるいは本心では日本の野蛮な食習慣に鉄槌をという目的だというのは、どう考えても表現の自由を逸脱してますよね?(←要はこの目的なら表現の自由として漁師さんに迷惑かけても映画化する必要があったかを各個人が判断すべきというのが論点だと思う


僕はこんな映画の買取をそもそも認めるべきじゃないし、配給もすべきじゃないと思う。なぜなら、こういう人に迷惑をかける人間(エコ・テロリスト)に金が入るからだ。見たい人はニコ動で配信しているので、そっちで見てください。
もし、これを表現の自由で認めろというなら、その人のウンコ画像を取り、映画化しましょう。
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