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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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球界の論客へ。

球界の小さな論客こと、仁志敏久が迷っている。「マイナー契約でもいいからもぐりこめれば・・・」などいつもの切れがない。

そんな仁志に送りたいのが、Chris Costeが書いた33-year-old rookieという本である。強打の、捕手も出来る便利屋というレッテルを貼られたコステが不屈の精神でメジャーにたどり着くまでの苦難を著した好著である。

コステが家族の生活を考え、韓国リーグからのオファーを受けようか考え、夫人に相談した時の彼女の言葉を、長いが引用する。

「正直に言えば、すばらしいアイディアだと思うわ、クリス。」(略)「でも、私はお金のことはどうでもいいの。そして、あなたもそうだってことを良く知っているわ。お金は問題じゃなかったでしょ。あなたの夢である、メジャーリーグに到達するかどうかが重要なのよ。」

「あなたはずっとプレーしてきたし、人生をそれにかけてきたじゃない。」(略)「今あきらめる理由なんてないはずよ。もう一息ってところで悔しい思いをしたり、失望したからこそ、夢をかなえた時にすごい意味を持つのよ。そしてあなたなら出来るわ。私は信じている」(Chris Coste "33-year-old rookie" prologue xx-xxiより引用)

正直に言おう、こんな気迫でのぞんでくる選手たちの中で、引退に踏ん切りがつかない選手がのこのこ入っていっても、結果は火を見るより明らかである。今すぐ引退するか、今すぐ渡米して練習を公開して、独立リーグでも何でもやるかいずれかにすべきだ。

ただ、メジャーの球団運営の方針として、投資を回収するという発想があるので、投資の少ない(契約金+給料の安い)選手は、簡単に首を切られるし、コステのようになかなかメジャーにあがれないことも付言しておこう。
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