プロフィール

ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦労人と過保護

大リーグでは下積みの長い選手が結構いる(特にキャッチャー)。7から8年をマイナーで過ごしてメジャー初昇格すると結構騒がれる。有名どころでは現アストロズのクリス・コステ(本2冊を出版)。今年でいえばカブスのスケールズなどがそうだ。正直こういう選手はバサタイル・プレーヤー(色々なポジションを守る選手)だったり、控えのキャッチャーとして活躍することが多いので、それほど目覚しい成績は残さない。

しかしここに、私が今年のナ・リーグ新人王として強力に押したい選手がいる。その選手の名はギャレット・ジョーンズ。8年間マイナーにいた後、一昨年始めてメジャーに昇格し、今年6月末に再昇格。わずか73試合の出場で、すでにHR20本。14打席に1本HRを打っています!十分新人王の資格があると思います。ぜひ記者の方投票してやってね(と独り言)。

一方、難病と戦う息子の健康保険獲得のために戦う父親もいます。サル・ファサーノ。ちょび髭が印象的な捕手です。MLBの仕組みでは1日でも、メジャーに昇格すれば、ずっとメジャーにいた選手と同じ保険手当てを受けれるそうです。ファサーノは重い心臓疾患を患う息子のため、今年もメジャー昇格を目指し、38歳の体にむちを打ってがんばったそうです。しかし、昇格チャンスのときに、自身が足首を痛めていたりする不運もあり、結局昇格は果たせませんでした。過去の2回の手術では1億円以上かかっているそうで、まもなく3回目の手術を受けるそうです。

こんな苦労をしている選手がいる一方、PO進出を逃すことが決定した段階で、さっさと先発を回避するリッチ・ハーデンもいます。チームと同意の上と本人は主張していますが、まったくファンへの裏切りもここまでくると開いた口がふさがりません。ファンが支払うチケット代、ファンがTVを見ることを期待して支払われる広告料が自分の違法に高額な年俸になっているという自覚があまりに欠如している!!!
スポンサーサイト

MLBの伝統を破壊せよ!

前回ジュニアが来期もマリナーズへ残留することを交渉中と書いたが、今シーズンの引退を考えているとの記事もありました。ファンとしては見守るしかないですね。

ついでに、ジュニア、パケットからの伝統を引き継ぐといっていたハンターが、フィルダー息子がサヨナラHRを打ったときチームメートが人間ボーリングのようなことをして祝ったこと(詳しくは右上の画像をクリック)に腹を立てて次のように言っています。

「あれ(あの祝い方)はちょっとやりすぎだね。だって、翌日には90マイルの速球で狙われるかもしれないからね。もし誰かが俺らに対してあんなことをしたら、次の対戦時に絶対ぶつけてやる。俺らは戦わなければならないんだ。」

まったく意味不明です。そもそも、そんなことをされないようにボールを使うべきであって、ボールを腹いせに使うこと自体が野球というスポーツを侮辱しています。ジュニアはこんなくだらないことを言ったことは一度もないはずです!!こんなのを伝統の名の下に引き継いでいきたいなら、ハンターよ俺がお前に(ピッチングマシーンで)頭部にデットボール食らわせてやる!えっ?ハンターと同じレベルになってるか(笑)

P.S. 03年から肩の手術のためメジャーから離れていたリチャードが6年ぶりにメジャーへ。こういう裾野の広さ、懐の深さがMLBの伝統と私は思うんですが。

ジュニア!ジュニア!ジュニア!

最近マリナーズのケン・グリフィーJr.(以後ジュニア)を褒め称える記事が目立つ。

やれ、マリナーズのルーキーサンダース(22歳)のリトルリーグ・ワールド・シリーズ出場時のチームメートが1人(キャッチャーでI・ロドリゲス)を除いて皆好きな大リーガーとしてジュニアをあげていただの、トリー・ハンターがルーキーのときジュニアに激励の言葉をかけられただの(ハンターの話の中では、いかに彼がジュニアにあこがれ(マイナー時代は彼のスイングを真似しようとしたほど)、彼とカービー・パケットから受け継いだ伝統を次世代に伝えていきたいかなどについても書かれている)

そうするとパンチョを筆頭としたジュニアファンとしては今年で引退?と心配になるわけです。でも本人は来年マリナーズに戻るための交渉中とのことで一安心。

でも今年の成績じゃ厳しいかなと心配しています。

その他の話題
①リーグチャンピオンシップでNYの英雄になったアーロン・ブーンが今年の春の開胸手術から復帰
②怪我をしているといって欠場するマーリンズの中軸ラミレスに対し、同僚アグラの怒り爆発。→PO進出がかかっているからね・・・。
③ブレーブスの名将コックスの通算退場回数がついに150回に!→ローズでも後137年くらいがんばらないと追いつけません。



| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。