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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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ノーラン・ライアンの挑戦

レンジャースの社長でかつて野茂をはじめとした野球選手の憧れであったノーラン・ライアンが挑戦している。なにも、フランコやリっキー・ヘンダーソンのように50を過ぎて現役復帰をもくろんでいるわけではない、念のため。

彼が挑んでいるのは100球神話である。この記事によると、1970年代から分業制が一部で始まり(これをはじめた名称スパーキー・アンダーソンは手厳しい批判にさらされた)、1984年辺りに全国紙USA TOIDAYで投球数が掲載されるようになり、投手が怪我したときにそれが批判の材料として使われだした。そして、なぜか2001年に120球以上投げる投手が前年(454試合)より半減。さらにはこの数が2006年にはさらに半分になっており、去年はわずか71試合。4860試合やっているのにですよ!わずか1.5%!!(かつて野茂が結構完投していたのをご記憶の方も多いかもしれない)

さらに、先月号の月刊スラッガーで投手の過保護に挑戦するライアンを書いた記事によると、投手の遠投がわずか30mであるということです!キャッチャーが2塁に送球する程度ですよ!いまどき中学生でもそんな距離遠投といいませんよ!

で、一番の問題は、100球という球数に意味があるかということです。答えはNO!です。

記事でも「うーん、彼らにそうね、、、100球投げさせましょう!100ていったらたくさんでしょ。」とうちの7歳の娘が決めたようだと批判されています。ある研究によると、前年度の投球回数の120%を超えて投げると、怪我の確率がかなり高まるといいます。しかし、100球制限はこのような科学的根拠が一切ありません。若手とベテラン、速球派、技巧派、高校野球で死ぬほど球を投げてきた投手も関係なく一括りに100球くらいと決めています。これが一番ひどいのはレッドソックス。松阪は本当に一番向かないチームにいきましたね。さらに、過保護にしても年中DL入りの話を聞くので、怪我が減った感じはしません。

ライアンは、もっと厳しいトレーニングを(といっても遠投は倍の60mにしただけで、かなり配慮しています。走りこみは増やしたらしいですが。)、もっと先発投手に長いイニングをという方針でやっているようです。その成果か(守備が向上したことを原因にあげる人もいるが)レンジャースは久々に優勝争いに絡んでいます。

ちなみに先発投手3人の先発あたり投球回数(中継ぎとして登板時は1イニング投げたと仮定して計算)はミルウッド:5.79→6.80、パディーラ5.89→6.00、フェルドマン5.92→6.29と少し増加しています。松阪にはレンジャースに移籍して、ばしばし投げてほしいですね。
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引き続き中共批判

漢民族によるウイグル人襲撃の様子を襲撃犯自らが録ってアップしたらしいので、貼り付けておきます。倒れた人間にまだ危害を加える。こんな人間に、戦争という特殊状況の中でおきた南京虐殺(大ではない)などを批判されたくないというのが正直な気持ちだ。なにか小さな問題があるとすぐに山刃を取り出してくるような人間を野蛮というのだ。

コ・キントウがイタリアサミットを欠席までした、少数民族対策はテレビでウイグル人、カザフ族などの少数民族と漢民族がうまく言っているという映像を流すことだそうだ。何をいまさらという感じである。

結局、中共が少数民族や法輪功を弾圧したり、反日暴動を導く教育をしたり、ODAでアフリカに出て行き結局中国人しか雇わず、アフリカ人から反感を買う(アルカイダ系のテロ集団が中国人へのテロを予告した原因は主にコレだと思う。ウイグル問題は後付けの感じが・・)のは、中共が13億の国民を養う能力がまったくないからである。そして、それを引き起こしたのは毛沢東が都市の人々を地方の農村に追いやって、農業に従事させた下放政策のせいであると私は考える。それによって、農地と緑地などのバランスが崩れ、豊かな大地を痛めつけたからではないのか。

しかし3週間くらい前このブログで、チベット問題を認めるなんて抹殺されるよといったが、中共はチベットは平和的な活動だが、ウイグルは野蛮人が暴力的にひき起こし反乱だというスタンスで望むらしい。香港フェニックステレビの討論でも趙研究員と同じ発言を討論者3人がしていた(そのうち1人の大学教授が中国で許された言論の範囲内でウイグル人はイスラム社会から支持をうけていることを盛んに示唆していた)。

ちなみにその討論でウイグル人指導者カーディル氏がダライ・ラマのようなカリスマにはなれないといっていた(十分になっているから中共が恐れているのだと思うが)。チベットに問題があることを認めるとは、中共もよほど困っているのでしょう。南モンゴルの一部でも通信が遮断されているというし。。

追記:その他中国の現状に関する記事


最狂の外野人完全解体!

以前このブログでも紹介した最狂の外野人が完全解体しました。

春季キャンプ。昨秋からウィリンガム、ダンと強打の外野手を次々獲得したナショナルズのよくわからない行動の結果、ペーニャがはじき出されます→メッツのマイナーへ。

そして、開幕戦で遅刻したミレッジは不調でマイナーへ。その後、トレードでパイレーツへ。さらにこのトレードで外野手を獲得したナショナルズはデュークスをマイナーへ

3人とも思うような成績が残せなかったのでしょうがないですね。

「神はアメリカを祝福する」という、すごい歌の途中に便所に行ったレッドソックスファンがヤンキース他事編むを追い出されました。その裁判が決着。罰金を払うことになったんですが、その対象にヤンキースは含まれず。何なんだかって感じですね。

オバマ批判&大丈夫、太郎君?

大きな期待を抱いて誕生したオバマ政権が失速しています。

ホンジュラスで大統領の任期を延長することを憲法で禁止しているにもかかわらず、延長のための国民投票をしようとして追い出された元大統領に支持表明。
→自分がやるから?チャベスのぽちになっているアメリカ大統領をはじめてみました。

米議会でウイグルにおける弾圧非難案決議可決
→オバマの無能無策を批判

ついでに麻生総理。金持ち批判、漢字読めない批判のころはやさしく見守っていた僕ですが、最近の総理を見ていると心配です。安部さんみたにやめて、コ・キントウがきたときにウイグル人の東大生を解放せよと直言するような立場に戻っては?
こういう根拠のないことを言うのをやめて、元の自由な対場に戻りましょうよ。

ついでにアメリカのセレブは自分がもらった養子がこういう行動の結果によるものである可能性があるということを自覚しているのでしょうか?

趙国軍研究員を糾弾する!

ウイグル問題について中国の立場を表明した見解があるので、それをいちいち突っ込んでいく。長くなるがお付き合いください。

新疆ウイグル自治区で5日発生した暴動は在外組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル(議長)によるテロ組織がしかけた。
根拠を示せ!

この「分裂分子」は6月に広東省で偶然起きたウイグル族と漢族の乱闘事件を利用し、同自治区で過去最大級の厳重な事件を引き起こした。
必然である。中国共産党がウイグル人を強制移住させていること、および中華思想により遠くに暮らす民族を野蛮人とみなす考え方から生まれている。

今回の暴動は宗教問題を主張してはいない。新疆ウイグル自治区に近接する(キルギスタンなど中央アジア)地域から入り込んだ組織も、今回は目立たなかった。もっぱらカーディルの扇動による暴動だ。
宗教問題を主張していないということには同意する。ということは、ウイグル人への弾圧に対する反発と見るのが洗脳されていない人間が普通導き出す結論である。

漢族はウイグル族など55の少数民族との融和と団結を求めており、差別などはない。一人っ子政策の適用除外など少数民族はむしろ優遇されている。改革開放政策で(経済的な)格差が生まれていることが不満を生んだが、例えば(漢族の)私の四川省の両親の生活レベルよりもウイグル族の方が高い。
→「漢族は(中略)融和と団結を求める」ということは、漢族支配の本音が透けて見えます。発言に注意しないと共産党から抹殺されますよ。
「差別などない」といいつつ、少数民族は優遇されているといっているとこに何も矛盾を感じないことに感心する。
四川省の両親と比べているのは、ウイグル人のどこの誰?


昨年3月のチベット騒乱で中国を非難した国際社会だが、今回のウイグル暴動では反応が違う。今回は発生当初から内外のメディアに広く情報を公開してきた。しかもチベット騒乱の後に中国は「北京五輪」を成功させ、金融危機の発生でも世界経済に貢献した。中国は世界の中で重要な存在になってきた。
後半部分は賛成。アメリカがちきっているのは、まさにこの理由。
チベット騒乱の失敗を認めて大丈夫。あんた本当に共産党に抹殺されるよ。
広く情報を公開といえる無神経さに乾杯。銃で野蛮人を殺すのを見せるのははまずいけど、盾でどつく位はO.K.というのが今回のメディアツアーからみえた。


世界の平和と発展に、中国の安定はもはや欠かせない。米国のヒラリー国務長官が訪中した際も「人権問題」は大きく提起しなかった。オバマ政権にとって、北朝鮮やイランの核問題などで中国との協力が必要だ。
オバマ政権が何もできない無能な政権ということが、だんだん見えてきましたね。

暴動のリーダーは厳重に処罰しなければならない。扇動されて暴動に加わった大衆にも教訓を与える必要がある。(国外メディアなどは)武力投入というが、「鎮圧」などではなく社会秩序の維持だ。日本でも米国でも暴動を抑えるのは当然だ。新疆ウイグル自治区の安定を維持し、暴動再発を予防すべきだ。
心配してくれなくても、日本や米国では政府への不満を表明しても銃殺されません。したがって、あそこまで、不満をためる人々はおりません。ご心配なく。

国外メディアは「色眼鏡」をかけて中国を見る報道をやめねければならない。歪(わい)曲(きよく)した先入観ではなく、客観的に中国の事実を報道してほしい。さもなければ事態を一段と複雑化させる。
歪曲した先入観でものを見ている人に言われたくありません。
事態をそもそも複雑にした人に言われたくありません。



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