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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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私的マリナーズ改革案

今回はグリフィーの移籍以来、興味を失っていたマリナーズについて熱く語ってみようと思う。ここ2,3年のマリナーズは本当にひどい。一部有識者はマリナーズ弱体化の現況は、キャッチング、独善的なリードなどで投手を辟易させている城島のせいだとする向きがある(詳しくは)。

確かにそれも一因だろうが、代わりの捕手がどう見ても守備が城島よりマシという程度のクレメンテでは大きくは期待できない。

まずマリナーズは守備も特筆するほどでもなく、打撃も普通以下であるショート、セカンドの補強である。現在この2人の尻を叩くべく、へアストンとの交渉を進めているというので、今回のGMはまともなようだ。しかし、へアストンにはレッズに残って欲しいのが筆者の個人的希望である。それなら思い切ってオルランド・カブレラを獲得しショートに固定し、セカンドはロペスベタンコートのだめコンビで競わせてはどうか。

そして、レフト。ここには前エンジェルスのアンダーソンを補強すべきだ。間違ってもバレルダンなどはだめである。確かに一発が欲しいという気持ちも分かるが、セクソンやベルトレーの例を挙げるまでもなく、セーフコはHRで勝つチームを作る球場ではない。ならば打撃職人、守備も及第点のアンダーソンを補強すべきだ。

投手には興味のない私としては、残るはファーストもしくはDHである。この片方はアダム・ダンと肩を並べる一発&四球屋のブラニヤン(個人的に好きな選手だが、三振が多いので、マリナーズファンからブーイングをあびるのではと心配)がいるのでもう片方である。まず第1案はグリフィー(DH)である。アンダーソンの補強を前提条件を考えると、外野を全試合守るのはきついのでDHと外野で半々で行くのが良いと思う。第2案はショーン・ケーシー(一塁手)。彼も長打力はないが守備、打率の良い一塁手である。そしてマリナーズに足りないリーダーシップの面でも大きく期待できる。

以上私見を述べたが、間違いなくマリナーズはこのような補強をしないだろう。せいぜいあたったとしてもヘアストンだけか。来季もマリナーズファンにとってはフラストレーションのたまる年となりそうである。
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古田が日本野球をだめにした!

題名が過激である。今回は近年日本の大きなアキレス腱となっているキャッチャーの人材不足が球界最高捕手古田によってもたらされたとの持論を展開したい。

まず、近年オリンピック代表、WBC代表を選ぶ際、キャッチャーのメンバーに不満を抱く人が多いと思う。打者としては超一流の阿部(キャッチャーとしては四流)を中心に、DHと併用される里崎、シーズン中で完全にばてきっている矢野など。私は常に不満を抱いてきた。しかし、他に誰か選べと問われると、ただ純粋に人材が枯渇していることに気づくのである。

それが実は古田によってもたらされたというのが私の達した結論である。「古田の様」という本の中で、古田がいかにそれまでのキャッチャー像を破壊していったかが詳しく述べられている。その一例として、脇を空けたキャッチングとともに述べられているのがショートバウンドの「捕球」である。

伝統的にキャッチャーはショートバウンドに対して身を挺してとめるのが常識であった。しかし、古田はそれを掬い上げ、すばやく送球し数々のランナーをアウトにしてきた。

そういった姿を見て、多くの若い捕手はショートバウンドに対して適当にとってもいいのだと勝手な解釈をするようになったことが、日本において谷繁以来守備のうまい捕手が誕生していない理由だ。

しかし、勘違いしてはいけないのは古田がショーバンをスクって投げる練習を高校時代からかなりしていたこと。そして、当の古田はショーバンを身を挺してとめることに関しても超一流であることである。

そのことを省みず、バッテリーエラーは全て投手のせいとする考えが蔓延しているのが日本野球を衰退させている。たまにクルーンのフォークをのど仏でとめたことを日テレ、新聞で絶賛される阿部(少年野球で捕手はショーバンを止める際あごを引き、ボールを包み込むようにとめろと指導される。つまり守備の初歩から言ってまったく出来ていない)。その独善的なリードと、最低レベルのキャッチングでマリナーズ投手陣を破壊し続ける城島。(詳しくは

しかし、今後に期待を持たせてくれるのが、西武の細川と銀次郎両捕手である。この2人は守備の意識がかなり高いように感じる。将来に期待をしよう。



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