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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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注目の外野手

POもいよいよ佳境に差し掛かっている。そんななか私の注目選手を3人取り上げてみたい。

まずはすでにWS進出を決めているフィリーズから2人。

1人目はシェーン・ビクトリーノ外野手。あのベニーと同じハワイ出身。今回のPOでは、そのスピードを生かした守備と、勝負強いバッテイング(PO11打点)で貢献している。彼はなかなかの苦労人で高卒時にドジャースからドラフトされたものの打撃面で苦労し、ルール5ドラフト(他チームのマイナーリーグでくすぶっている選手を獲得できる仕組み。)で2度指名され、2度ともドジャースへ返還されている(指名チームは当該選手を1年間メジャーでプレーさせない限り返還しなければならない)。2度目のフィリーズからの返還をドジャースは拒否し、それによりビクトリーノのサクセスストーリーが始まりました。

彼についてはその人間性の素晴らしさをたたえる声が多い。WS進出を決めた試合で1イニング3つのエラーを犯したドジャースのファーカルに対して「下を向くなよ!」と声をかけたといいます。いい選手ですねー。

そしてフィリーズのもう一人の注目選手はジェイソン・ワースです。この長身の外野手。一見するとレフトを守るバレルと間違いそうですが、打撃だけでなく、守備、走塁にも高い能力を発揮するオールラウンド・プレーヤーです。こんなでかくても足速いんだとびっくりすると思うので注目してください。

そしてもう一人はWSへ逆王手をかけられたレイズのバルデッリ選手。彼は今年の春ミトコンドリアの異常で疲労が回復しない(去年以前の相次ぐ怪我もこれが原因と考えられている)ことを告白。引退の瀬戸際に追い込まれました。しかし、徹底した自己管理の下、8月に戦列復帰。その後、対左投手のときは頻繁にスタメン出場し、チームに貢献しています。明日の第7戦、デビュー時にディマジオ2世といわれた彼の活躍でレイズが勝つことを祈りましょう。
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パンチョの友人!

私はケン・グリフィージュニアが好きだ。走攻守全てを優雅にこなしていたマリナーズ時代からの大ファンである。レッズに来てから相次ぐ怪我、年齢による衰えなどもありかつてのような輝きを失ったという人もいる。しかし考えても欲しいいくら体を鍛えているといっても35歳から腕の太さが2倍になったりするのは明らかにおかしい。グリフィーが相次ぐ怪我に苦しんでいたとき、かつて同じく最高のオールラウンドプレーヤーの1人と称えられていたボンズはただHRを打ちまくる選手に成り下がってしまった。かつて最高と称えられていたレフトの守備も、40盗塁を記録した走塁への意欲も失っていた。

グリフィーはどうか?確かにかつてのような守備範囲や走力を望むべくもない。しかし未だ落下点の読みの確かさ、球際の強さなどは健在である。そして、あのフォロースルーの美しさは絶品である。肉体的な衰えの中にも時に輝きを見せる野球センス。

それがプレーオフ第1ラウンドで敗退したホワイトソックスにおいても輝いた。PO進出を決めるワンゲームPOでは、あわや先制点かというセンターへのフライを取りホームへのワンバン送球で見事アウトにした(送球を受けたキャッチャーのピアジンスキーも見事だった)。レイズとの対戦では2敗で後のない3試合目センターへの犠牲フライで2塁にタッチアップし追加点のきっかけをつくった。

そんなグリフィーも今年契約が切れ来シーズンの所属先を探さなければならない。本人はプレーを続けたいと考えているようだが、所属チームが決まるか不安である。グリフィーの今後の動向について何か情報が入ったらこのブログでも報告していこうと思う。

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