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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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オランダ代表観戦記

オリンピックも終わり、星野監督に批判が集中している(ダルビッシュ使えよ!)。が、私はあくまでオランダ代表にこだわる。

日本戦が唯一中継されたが(当然か)やはり力の差はいかんともしがたかった。その中でもマルティスがWBCで完全試合をしたときに、途中で「あれっ、まだノーヒットじゃん」とマルティスにさらっと言ったというディキャスターがサードの守備で頑張っていた。一方かつてメジャーに在籍したキングセールは冴えがなかった。

もちろんマルティスの投球も見たかったが、もう1人見たかったのがローク・バンミル。彼は北京入り後ひじ痛のため代表を外れたが、今年だけでスピードが7キロも早くなったとツインズ期待の若手である。オランダ本土出身で確か元槍投げ選手だった記憶がある。まだシングルA所属だが、リリーフ投手は比較的昇格スピードが速いので来年後半もしかしたらメジャーで投げているかもしれないので期待しよう。

一方この欄でも以前書いたデューシーによってプロへの道を開いたリッチモンド投手。彼は残念ながらオリンピック終了前にマイナー降格してしまった。ブルージェイズのGMのリカッディーは問題のある人物なので(他チームの選手獲得の可能性を聞かれ、知りもしない彼のことを無気力だ等と罵倒したことがある)驚きはしないが、あまりにオリンピックを馬鹿にした態度に腹が立つ。まー、彼もそろそろくびだからどうでもいいが。

WBCは渡辺久信監督あたりで戦おう!(日本代表ね)
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アメリカという国

最初にブログで書評をするなどといっておきながらアンティルについて延々と便所の落書きのような文書を書きやがってという批判に応え久々に書評をしてみることにする。

日本の一部の政治家やマスコミはアメリカは単一的に新自由主義を信じていると信じ込んでいるオッチャンたちが多い。そんなおじさんたちに読んで欲しい本を2冊。

1冊目は「戦争で儲ける悪いやつら」という本。題名からいかにも怪しげだが、著者は軍事の専門家で意外にまともな本。この本はアメリカで政治家が民間と政治の間を行ったりきたりするいわゆる「回転扉」がいかに合法的不正なことを可能にしているかを明らかにしている。

最近ベトナムのODAに絡みPCIという会社がつかまった。これは日本がOECD、特にアメリカから外国公務員の賄賂提供による逮捕が少なすぎるとの圧力を受けたことが要因の1つといわれるが、これは日本も早く合法的にわいろ提供できるような仕組みをつくりなさいよということだったのか?

産学連携、回転扉をもっと活用して日本に活力を等と主張する人もいるが、これは活力を奪うと思う。回転扉はこの本が指摘しているように、活力を与えるというメリット以上に、不正の温床になるというリスクが高い。そしてもう1つの産学連携だが、大学などの研究者は民間では金をつけてやらないような研究をやるために存在すべきであって、会社が金を与えて大学の研究者に会社がやるべき短期的に儲かりそうな研究をやらせるべきではないと思う。それは企業が別途研究者を雇ってやるべきである。

2冊目は「あなたのTシャツはどこから来たのか」という本。この本はTシャツが綿から作られ、中古品として売られるまでを描くことで、グローバリゼーションの実態を描き出した本である。この本からはアメリカの綿農家がいかに保護されているかがわかる。

最近日本では、どうも1つの価値観をゴリゴリ主張する態度がマスコミと政治家の間ではやっている。

別にそれは勝手だが、外交の場になるとそういう姿勢は、失敗を招く。アメリカが貿易の関税障壁を下げろというのは日本などに向けてであって、インドなどに対してでない(今回WTOで日本が妥協案を受け入れたらアメリカが急に妥協案を拒否した(もちろん保護貿易側の立場で))。中国は先進国と途上国という2つの顔を巧みに使い分けている。(たとえば、アメリカの議員が自分のパソコンの情報を中国が盗んだと告発したら、途上国の我々にできるはずがないといったりするなど。)1つの価値観だけを信じ込むことで思考停止に陥り、こういう柔軟(ご都合主義)な対応をできないことは大いに損失である。

もうひとつ、アメリカの援助の裏側を告発したエコノミック・ヒットマンという本も面白い。著者の意見を無視して、体験を読むと、含蓄に富んでいていい本だ。例えば、一部の意図を持った人間が大枠を書き、その意図を知らない従業員が頑張ると一見とんでもない意図でもそれが実現してしまうという著者のメッセージは深い(つまりハリバートンで働くおじさんたちが全て邪悪な意図を持っていなくても、それは結実してしまうのだ)。

なんかまとまりがないが、ご勘弁を。

五輪Ⅱ

今回は我が愛するオランダ代表の話。どんな面々が代表入りなどの情報はまだ十分に得られていないが、オランダ代表とナショナルズの期待の星マルティスについて記事にしておこう。

もしかしたら、コアな野球ファンの方は、シャイロン・マルティスという名前をご記憶の方も多いかもしれない。第1回WBCでパナマを相手にノーヒット・ノーランを記録した投手といったら思い出される方もいるかもしれない。

彼はWBC当時はジャイアンツに在籍していたが、ナショナルズに移籍し、今年のオールスター、フューチャーズゲームでも活躍し、北京での活躍が待ち遠しい投手である。

あと、野茂が引退を発表しました。さびしいですが、本当に彼の活躍、努力に敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。

オランダといえばアンティル期待の星ベランディアが低打率にあえぎ、マイナー降格しました。頑張れ!

五輪

オリンピックまであと1週間をきった。開会式がどうのとかはここではあえて触れない。オリンピックの野球に関するネタを拾ってみよう!

カナダ代表のローテーションの一角を担うはずだったリッチモンドが大リーグに昇格したため代表を外れた。その経歴は異色。高校卒業後、造船所で働きながら、野球の夏季リーグに参加し、やはり野球がやりたいと3年後にアメリカの大学に入学。卒業後も声がかからず、カナダの独立リーグでプレーし、カナダ代表入りし、そこでの活躍がブルージェイズのスカウト、ロブ・デューシーに見出され昨年オフに入団。

まさにシンデレラストーリーだが、チョット待っていただきたい!担当スカウトの名前がロブ・デューシーである!そう!あの突っ立った構えからアウトコース低めだけをホームランにすることを得意としたデューシーである!そう、特に足が速いわけでも、打率が高いわけでもないのに、アウトコース低目をホームランにする才能だけで日本ハムの一番を打ち続けたデューシーである!そう、アウトコース低目をホームランにする才能だけでシーズン先頭打者ホームラン歴代2位の記録を持つあのデューシーである!

と、デューシーについて熱く語ったら、長くなったのでもう1つの五輪ネタは次の記事で!

ナショナルズ・ネタ

今日の記事は本当にネタになったナショナルズ。7月31日は大リーグの(ウェーバーを介さないでの)トレードの締切日である。我が愛するグリフィーがホワイトソックスに移籍するなどしたが、それらについてはここでは触れない。私が書くのはもっと小さなネタ。

今年レンジャーズの左の中継ぎとして好成績を収めているグアルダード。彼が、現在勝率0.352のナショナルズに移籍をしたという!こんなベイ内川の打率に負けそうなチームに移籍させられたグアルダードは切れた!監督からサウナに入っている途中移籍を告げられた彼は急いでGMのところに文句を言いにいった。って、これがまったくの嘘で、ジョークだったというのがオチである。

たかがアナウンサーの不倫で目くじらを立ててどうする!ニュースの記事を読むのにそんな身奇麗さが必要なのか?もっとユーモアをもって生きようぜ!

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