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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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くたばれ菅セコ!

皆さんはホゼ・カンセコをご存知だろうか?人類で始めて(ステロイド漬けになりながら)40本塁打40盗塁を同一シーズンに達成した男である。

この男自分がステロイドを使っていたことを認めた。さらにランダムに選んだ腕の太い大リーガーがステロイドを使っていたという内容のノンフィクション風小説を書き上げアメリカでベストセラー作家になった。私はやつの儲け話に協力する気は一切ないので、そんな本がある事だけを紹介するにとどめる。その中身については、もう一度言うがノンフィクションを装った小説である。オープン戦で2塁打をうち、セカンドでブレッド・ブーンとステロイドの話をしたと書かれているがカンセコがその年のマリナーズとのオープン戦で2塁打を打った記録はない。

このくそ野郎がその小説の続編を出すらしい。この素晴らしい小説を出す前祝に、昨年のア・リーグ首位打者マグリオ・オルドネス選手を脅迫したことが報じられた

やつは現役時代から、一貫してステロイドによって生計を立てている。本当にくたばれ!

さらに大リーグステロイド時代のコミッショナーバド・セリグがこの度さらに2年コミッショナーを続けることになった。マグワイアの異常に太い腕に疑惑がかけられていたのをずっと放置しておき、何のために出したか分からないミッチェル報告書で野球界を混乱に落としこめておいて何なんだ貴様は!たとえ貴様が我が愛するパンチョ伊東氏と仲がよかったからってお前のことは許さん!たとえパンチョに「おいショーンズ、もうそんぐらいにしておけ」といわれてもそんぐらいにしねーぞ、こら!

さらに返す刀で(もう1回返しているだろうという突っ込みを流しながら)民主党!テメーら、内容のないことをごちゃごちゃぬかしてんじゃねー。八女市に橋作っちゃイケねーのか?あまり車が通らねーから道路つくるナッツうなら日本の90%の道路がいらねーよ、馬鹿!テメーラミテーナ2万%政権取れねー政党なんていらねーんだよ、くず!
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そのまんま東に対する疑問

いまやテレビをつければそのまんま東を見ない日はないほど彼の宮崎県知事は時代の寵児である。しかしこの人に対して私はどうも違和感がある。

まず早稲田大学で政治を学んだといっておきながら政経学部は卒業していないようだし、過去彼が引き起こした不祥事について触れられるのを極端に嫌う。そして1年間を振り返る会見ではもっと僕ちゃんをほめてと駄々をこねてみる。

悪いが知事に当選して仕事をしないほうがおかしいのであって、仕事をしたからほめてくれというのはどうかと思う。無給で働いているなら別だが、知事としての給与にTV出演料をあわせれば相当もらっているんでしょ?

最近「せんたく」という政策集団立ち上げがニュースになり、宮崎県知事もそのメンバーである。「せんたく」は各党にマニフェスト作成を求め、国会議員に議論の場を当てることが目的らしい。

そこで宮崎県知事のマニフェストを見てみることにした。彼のマニフェストは政策をただ並べているだけで、掲げている数値目標をいつまでに達成するという期限の設定がないきわめて不完全なものだった。いや不完全というか根本的にマニフェストというものを理解していらっしゃらないように見受けられる。「東九州自動車道出来たらいいねー」というレベルのものである。

と、まー時代の人とを批判してみたが、貴様はマニフェストを信じているかというとそんなことはまったくない。私は政治家と会社の人事部は似ていると思う。両者とも意図的か意図的でないかは別にして嘘をつく。嘘つきを選ぶのが選挙である。佐藤優が著書で(何の本かは忘れたが)、ロシアの選挙は政治家という悪いやつらの中からうんとひどいやつを落とすものだという話を披露していた。これは、他の国においても大差はないと思う。アメリカの大統領選挙で「ネガティブ・キャンペーン」という対立候補に対する中傷合戦がある。これは、結果的には候補者の弱点をさらし、こいつのこの弱点の方があいつのあそこよりましだからこっちを選ぼうというよりましなものを選ぶプロセスに貢献していると思う。

つまり嘘つきがつくるマニフェストなんて私はまったく信用していない。ともかく、宮崎県知事は国政云々言う前に自分のマニフェストを「どげんかせんといかん」のではないでしょうか?

チベット占領を容認せよ!

佐藤優の「国家論」を呼んでいる。「国家論」の45ページで佐藤は左派・市民派のナショナリズム観はねじれていると批判している。左翼は日本人、ロシア人などという大きな民族に関しては「ナンセンスだ」「つくられたものだなどと」道具主義的な立場をとるが、小さな民族に関しては民族としての固有の権利があるとする原初主義的な立場をとり矛盾していると。

過激なサヨクである僕は前者に関してはあまり関心がないが、後者に関してはこの立場に近いと思う。中国のチベット、ウイグル、および南モンゴル(中国名:内モンゴル自治区)への侵略を法輪功弾圧と同じくらい批判してきた(といっても、自分の友人に半分ねた的に話していただけだが)。

しかし、今日からは台湾正名運動にだけ関心を向けることにしようと思う(といってもデモ行進はしたりせず、相変わらず友達とまったり議論するだけだが)。

なぜか?チベット、ウイグル、内モンゴルは仮にも中国のものである。私が日本人としてこれらの地域の独立を主張すれば、当然アイヌや琉球民族の独立問題も浮上するだろう。その場合何をもって、その地域を国と認めるかという問題が浮上する。

それは、歴史的経緯を見ろという人もいるが、これは歴史のどの部分を切り取るかによるし、17世紀以前は現在のようにはっきりした、固定的な国境がなかったので、恣意的な操作が可能である。たとえばモンゴル人がモンゴル民族固有の領土としてフビライ・ハーン時代の領土を主張したらどういう風に反論すればいいのだろうか?

その国家が独立した国として認められるかどうかというのは、突き詰めればその地域が国家としての体をなしているか否かであると私は考える(この考えは私のモンゴル人の友人からの強い影響を受けて形成されたものだ。)。

その点では残念ながらチベット、ウイグル、内モンゴルは中国政府が実効支配をしている。なので、これを批判することは内政干渉に当たるので、あきらめる。

台湾は独立した政権があるのだから、中国の侵略を断固許してはならない。同時に、今後もチベット、ウイグル、内モンゴルで行われている人権蹂躙については厳しく批判していかなければならない。北京オリンピックの年になり、これから法輪功、少数民族活動家がネット上で中国政府の弾圧告発キャンペーンを展開することになるだろうから、これを注視しガストなどでまったり議論していきたいと思う。

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