プロフィール

ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メジャー最強の外"野人"!!

メジャー最強の外野陣はどこのチームか?こういった質問は個人の好みもあり、意見が分かれるところである。去年であれば、一般的にブルージェイズあたりが候補になるかもしれない。

一方で最狂となると多くの人の意見は一致するだろう。惜しむべくは3人も「狂」な選手を保有する懐の深い球団がなかなか現れないことである。最近の「狂」な外野陣としては、アメリカの元祖プッツン王子G・シェフィールド、摩訶不思議なジャマイカ人デボン・ホワイト、帽子のかぶり方が「狂」なM・アルーが組んだ1997年のマーリンズあたりが「狂」外野陣といえるだろう。

しかし完璧に「狂」な3人が弱小球団ナショナルズに集合してしまった。ムラッ気大将ウィーリー・モ・ペーニャ、陽気な嫌われ者ミレッジ、天から与えられた2物、身体能力とトラブルメーカー振りをフルに発揮しているエイジャ・デュークス

この3人組彼らの通算盗塁数ぐらいはトラブルの数がある。ウィリー・モの場合ははっきりとしたトラブルは記憶にないが、何を基準にやる気を出したり、やる気がなくなるのか凡人に理解は不能である。いずれにしろ、その恐ろしい才能に比して通算成績はしょぼいといの一言。

ラスティン・ミレッジは陽気なトラブルメーカー。初ホームランをかっ飛ばしてライトの守備につくときライト側のファンとハイファイブを交わしながら守備についたことがケチのつき始め。やれ行動が派手だ、ラップにあわせて踊るのが目障りだ、言葉使いが汚いなど身内からの厳しい批判にさらされてきた。しかしナショナルズの監督アクタさん(元メッツコーチ)は、ミレッジの不遜なまでの(って、実際不遜なんだろうけど)でかい態度は、ビッグゲーム向きだとほめている。

エイジャは本当のトラブル・メーカー。マイナー時代審判に向かってバットを投げ50試合の出場停止。レイズの3A時代タンパの地元紙にどうせ優勝関係ないんだからとっととメジャーに上げろとごねた3人の1人。さらに最近ドミニカウィンターリーグでも審判に襲いかかろうとしたとのこと。

なぜ私がこんなに「狂」な選手にこだわるのかと疑問に思うかもしれないが、”プロ”野球選手は野球がうまいやつが一番えらいのである。まったく関係ないが、相撲だって同じだ!!強いやつが横綱なのだ頑張れ朝青龍!!)。

完璧な人間はいない。バランスが崩れている人間の方に私は魅力を感じる。大体ナショナルズの3人組の打球をみていただきたい(リンク先のページの写真の下Multimediaの350kとか書いてあるところをクリックすれば無料で見れます)。もし、私が心から敬愛するパンチョ伊藤が生きておられ、ウィリー・モの打球を見たら、こういうに違いない。「おいショーンズジス・イズ・メジャーだよ!」と。ウィリー・モのエグイ打球は決して練習して打てるようになるような代物じゃない。天が与えたものである!彼らはその天賦の才ゆえにメジャーリーガーなのだ!

そもそも97年マーリンズ組が何歳まで現役か見ていただきたい。シェフ(39歳、現役)、ホワイト(39歳で引退)、アルー(41歳、現役)。彼らはプロフェッショナルとして求められているのである。

最近謝罪会見がはやっている。横綱の品格などぬかすのなら朝青龍を引退させてみろ!きちんとした医学的裏づけもなくたかがサッカーした位で横綱に謝罪をさせるほうがよほど横綱の品格を貶めているのではないか?そもそも棺おけに体の4分の3突っ込んだジジー、ババーにとやかく言われたかない!大体横審の委員長ってNHKの会長としての品格が疑われてやめた方じゃないですか?

と横道に思いっきりそれたが、なぜプロ野球選手は破格の金がもらえるのか?それはA-ロドが主張するように彼がイケメンだからではない!彼らは凡人にとてもできそうもない芸当を涼しい顔でやるから破格の金がもらえるのだ!ということで、最後にもう一度言っておく!

頑張れ朝青龍!!!
スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。