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ショーンズ

Author:ショーンズ
長い浪人生活をへて、社会復帰。したら、友人の屯田君が仕事やめちゃいました。ついでに宗りんも塀の中へ。

趣味:野球
好きな食べ物:マンゴー
将来の目標:沖縄にリゾートホテル建設し永住
好きな政治家:綿貫民輔、平沼赳夫、鈴木宗男、野中弘務

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オランダがすごい

一部でNPB(特にヤクルト)の外国人スカウトが参考にしていると噂があるとかないとかの当ブログ。
バレンティ、ミレッジ、ペーニャ、そしてついにアンドルー・ジョーンズまでNPBでプレーすることになりました。今度帰国したとき楽天戦に行かなきゃ!

で、MLBの有望株ランキングでオランダがすごいことになっています。なんとショート部門で3人のオランダ出身選手(キュラソー2人、アルバ1人)が選出されました。1位のプロファーは当ブログで約1年前に取り上げましたが、1位、4位、10位をしめました。いずれも20歳になるかならないかの年齢。早く彼らの活躍が見たいですね!

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ある人の記事への違和感

半年振りに更新。ジョーンズの楽天入団など色々書きたいことはあるんですが、13年1発目の記事は、アルジェリアでの悲惨な事件についてです。本当に痛ましい事件が起き、言葉がありません。色々な専門家(自称を含む)、評論家が論評しています。

その中で、最も嫌いだったのは、田村耕太郎という人の書いた記事です。元国会議員らしいです。
曰く内戦中のアルジェリアでも中国、インドよりもGDP高い、内戦で悪名の高かったルワンダはいまアフリカのシンガポールだ。→だから、今回の事件にびびらずにアフリカに進出せよ。→警備強化してね。(自衛隊の派遣もいいね)。

自分も1人で海外(自分は安全な国にいますけど)で暮らしているものとして一言「そんな簡単に言うな!」。

この人色々な学位をもらって、色々な有名らしい研究所に属して、証券会社ではNo1の実績を残したらしいです。でも、1ついえるのは、人の気持ちが分からない人なんでしょうね。家族とはなれ海外で暮らし、自分の生活のため、会社のため、その国の発展のために頑張っている人たちが、あのような形で亡くなったんんですよ。

人の命って、GDPの成長率とかの数字よりはるかに大切だと思うんですけどね。

クレメンス無罪。

クレメンスが6つの罪で無罪。

それに関してかってのライバル&ヘッドコーチであるマティングリーが金の無駄。もう誰も関心ないとばっさり切り捨てていますが、全くその通り。あの公聴会に出席して本当のことを言っていたのは、おそらく頭のねじが緩みっぱなしのカンセコだけ。ていうか、なんでクレメンス、マグワイア、パルメイロ、ソーサ、カンセコが選ばれたの?てか、マグワイア、パルメイロ、ソーサはお咎めなしなど全くなぞだらけの起訴。

いかにアメリカがいわゆる小さな政府でないかを示しています。マティングリーは子供に紙や鉛筆を配れない学校もあるのにと嘆いていますが全くその通り。

歌舞伎町案内人がえらい!

歌舞伎町案内人として有名な李小牧氏。中国の漢民族である。日本がウイグルの人権問題に関心を持たないと結局日本にそのつけがくるという彼の指摘は傾聴に値する。是非記事本文をじっくり読んでいただきたいのだが、ざっくり言うと中共のやりたいようにやらせておくと、結局政治リスクが高まり、中国が魅力的な市場、生産地とはならなくなりますよということだ。

一方で、首相を辞めてからやたら元気なハトヤマは、中国にのこのこ行って、ウイグル問題なんて、日本人関心ないよーっと言ってきたそうな。つまり日本は中国と同じく、人権なんて重視してませんといっているようなもので、極めて責任の重い発言である。いったん撤回しながら、また県外など行ってることを含め、こいつはただ政治ゲームをやりたいのであって、国民、人間のために働くという意識が全くないのだろう。

マスゴミも同罪で、NBOが世界ウイグル会議について記事を書いていたが、その余りのレベルの低さに唖然とした。今は加筆され少しまともになっているが、「カーディル氏の主張によれば」という言葉をやたら使い、自分がウイグルの人権問題を真面目に勉強していないのをカーディル氏の信頼度を下げる発言を繰り返すことでごまかしているまったくひどい記事だった。彼には、王力雄の「私の西域、君の東トルキスタン」をまず読んでから記事を書くようアドバイスしたい。

ナショナルズが熱い!

ナショナルズの話題なんて書くと、日本の外国人担当スカウトが、このブログを参考にしているのではないかという疑惑を書くのかと思われますが違います。(昨年のバレンティン(ヤクルト、ツイッターは試合後に!)に続き、ミレッジ、ペーニャが日本にやってきました。)

19歳の天才スラッガーハーパーについても触れません。(個人的にはエンジェルスのトラウトのほうが好きです。)

師匠であるパンチョとも仲の良かったジョンソンの名采配について。このチーム何しろ投手陣がよく、首位を走っています。先発のストラスバーグゴンザレスジマーマンジャクソンそしてが加わった投手陣。でもジマーマン、ストラスバーグ、王ともに故障明け。ジャクソンはコントロールが良くなくて、長いイニングを投げれません。そこで登場するのが、ゴルゼラニー。先発と中継ぎの橋渡し的な役割のロングマンですが、通常ロングマンはマリナーズの岩隈みたいに先発が崩れたときに中10日で投げたりするんですが、ジョンソンはもっと頻繁に使っています。ここまで50試合中15試合25イニングに起用され、最近の10登板で3イニング投げたのが3回、2イニング投げたのが2回と大活躍。故障明けの若手の1年間の投球イニングが厳しく制限されることを見越せば、彼の存在が早めの降板を可能にし、ここで貯金したイニングが後半に生きてくる可能性は大きいでしょう。パイレーツが先発のイニングが短いから、今年もまた後半失速するだろうといわれているのに比べて、ジョンソンの熟練振りが際立ちます。

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